Lanzinger
ドロミテ山地の南チロルで、シュタイリッシェ・ハルモニカを製作する工房です。
- 創業
- 1981年(家業の始まり)
- ゆかりの地
- イタリア・南チロルのセスト
- 主な楽器
- シュタイリッシェ・ハルモニカ、アコーディオン
メーカーについて
公式サイトは、ペーター・ランツィンガーが1981年に楽器製作の仕事を始めたと説明しています。工房は南チロルのセストにあり、シュタイリッシェ・ハルモニカとアコーディオンを製作しています。
イラストは33 Classicを参考にしました。公式仕様では右手3列、旋律ボタン37個、右手3声、左手11ボタンです。33 Classicの製品ページには、旋律ボタンの数だけでなく右手の声数と左手のボタン数も示されています。図版は公式製品写真を参考にし、工房が案内するシュタイリッシェ式の姿を示しています。