Тульская гармонь
ロシアのガルモニとバヤンを製作するトゥーラの工場です。
- 創業
- 1930
- ゆかりの地
- ロシア・トゥーラ
- 主な楽器
- ガルモニ、バヤン、ピアノ式アコーディオン
メーカーについて
自由簧楽器づくりの長い歴史を持つトゥーラで、1930年に工場の建設が始まりました。後身の会社は2000年に「Тульская гармонь」の名で登記されました。現在はガルモニ、バヤン、ピアノ式アコーディオンを掲載しています。
イラストのBN-22は現行のコンサート用バヤンです。公式仕様では右手が3列、左手が150ベース。図版は公式製品写真を参考に描いています。ガルモニやバヤンなど異なる方式を一社で扱う、同社の製品構成を知る手がかりになります。