アンドレス・ランデロ
Andrés Landero
作品と録音を通じ、アコーディオンをコロンビアのクンビアの中心的な声にした奏者。
- 生没年
- 1931–2000
- 出身国
- コロンビア
- 楽器
- クンビア・アコーディオン
アンドレス・ランデロはコロンビアのカリブ海沿岸、サン・ハシントの出身です。地元の笛や太鼓に学び、ボタン式アコーディオンを中心にしたクンビアを作り上げました。1960年代に録音を始め、1965年にはレーベル「Discos Fuentes」の所属奏者となりました。
1966年のアルバム『Cumbia en la India』にはクンビアと沿岸地方の多様なリズムが収められています。祭典では「レイ・サバネロ」の称号を得て、後の『Bailando Cumbia』などの録音は広まりました。《La pava congona》をはじめとする曲は今も演奏され、弟子カルメロ・トーレスらがその響きを受け継いでいます。

主な作品・録音・出版物
- Cumbia en la India1966
クンビアと沿岸地方のリズムを収めたDiscos Fuentesのアルバム。
発売・出版アルバム · 1966年
出版・発売情報の出典 - Bailando Cumbia1979
ランデロのアコーディオン・クンビアを伝える後年のアルバム。
発売・出版アルバム · 1979年
出版・発売情報の出典