キンモ・ポホヨネン
Kimmo Pohjonen
増幅・音響処理したアコーディオンと舞台表現を組み合わせ、民俗音楽とクラシックの枠を広げた。
- 生没年
- 1964–
- 出身国
- フィンランド
- 楽器
- 実験的アコーディオン
キンモ・ポホヨネンは1964年にフィンランドのヴィーアラで生まれました。民俗音楽やダンス音楽で経験を積み、のちにアコーディオンの音を増幅・加工し、舞台映像や身体表現と組み合わせる独奏活動へ進みました。民俗音楽、ロック、現代音楽の会場を横断して国際的に演奏しています。
1999年の『Kielo』は初の独奏アルバムです。独奏企画『Zone 6』では、アコーディオンの響きに電子音響を重ね、多層的な音を生み出します。フィンランド放送協会はプロ・フィンランディア勲章の受章も記録しています。蛇腹の息づかいやボタン操作まで音の素材として扱い、楽器の表現範囲を広げました。
主な作品・録音・出版物
- Kielo1999
初の独奏アコーディオン・アルバム。
発売・出版アルバム · 1999年
出版・発売情報の出典 - Kimmo Pohjonen Zone 6
アコーディオンの増幅音と電子音響を組み合わせる独奏企画。
発売・出版独奏企画
出版・発売情報の出典