御喜美江
Mie Miki
新作の演奏、室内楽、鍵盤作品の録音を通じてアコーディオンのクラシック曲目を広げた奏者。
- 生没年
- 1956–
- 出身国
- 日本
- 楽器
- クラシック・アコーディオン
御喜美江(みき・みえ)はクラシック・アコーディオン奏者です。ドイツで学び、1973年と1974年にクリンゲンタール国際アコーディオン・コンクール青年の部で連続優勝しました。
独奏、室内楽、オーケストラとの共演に加え、彼女のために書かれた新作の演奏にも取り組んでいます。録音ではバロック時代の鍵盤作品から日本の現代作品まで扱っています。『Das wohltemperierte Akkordeon』では、バッハの《平均律クラヴィーア曲集》から12の前奏曲とフーガを原譜から演奏。『Sonorities』では日本のアコーディオン作品を紹介しました。鍵盤曲を読み直し、新しいレパートリーを広めています。
主な作品・録音・出版物
- Das wohltemperierte Akkordeon2017
バッハ《平均律クラヴィーア曲集》から前奏曲とフーガを12組収録。レーベルによると、鍵盤楽器の原譜をアコーディオン用に変更せず演奏しています。
発売・出版アルバム · 2017年
出版・発売情報の出典 - Sonorities: Japanese Accordion Music2001
日本のアコーディオン作品を収めた録音。御喜美江のディスコグラフィーに掲載されています。
発売・出版アルバム · 2001年
出版・発売情報の出典