リシャール・ガリアーノ
Richard Galliano
《New Musette》でミュゼットとジャズを結び、アコーディオンによる即興音楽を広げた奏者・作曲家。
- 生没年
- 1950–
- 出身国
- フランス
- 楽器
- アコーディオン、バンドネオン
リシャール・ガリアーノはアコーディオンとバンドネオンを演奏し、ミュゼット、ジャズ、タンゴを横断して作曲します。フランスのダンス音楽をジャズの合奏や新作に結びつける手法を「ニュー・ミュゼット」と呼んでいます。
アルバム『New Musette』ではフィリップ・カトリーヌのギター、ピエール・ミシュロのベース、アルド・ロマーノのドラムと合奏しました。約25年後の『New Jazz Musette』では、別の共演者と初期の曲に再び取り組んでいます。同じレパートリーを異なる編成で演奏することで、ミュゼットとジャズの関係を更新しました。
主な作品・録音・出版物
- New Musette1991
フィリップ・カテリーン、ピエール・ミシュロ、アルド・ロマーノとのアルバム。ニュー・ミュゼットを聴く入口になります。
発売・出版CD · Label Bleu、AD2402C
出版・発売情報の出典 - New Jazz Musette2016
自身の作品をジャズ寄りの合奏で再訪したアルバムです。
発売・出版CD2枚組 · Ponderosa Music & Art
出版・発売情報の出典