小松亮太
Ryota Komatsu
アルゼンチンのタンゴを日本の歌や映像音楽と結び、バンドネオンの活躍の場を広げた奏者・作曲家。
- 生没年
- 1973–
- 出身国
- 日本
- 楽器
- バンドネオン
小松亮太は東京生まれのバンドネオン奏者・作曲家です。1998年にソニー・ミュージックからCDデビューし、日本やブエノスアイレスなどでタンゴを演奏してきました。
テレビ番組や映画の音楽も作曲しています。『バンドネオン・ダイアリー』ではタンゴ奏者ホセ・コランヘロと共演し、《リベルタンゴ》の編曲を収録しました。大貫妙子との共作アルバム『tint』では、バンドネオンを彼女の歌と組み合わせています。タンゴの合奏に加え、日本の歌や映像音楽にも活動を広げ、演奏家としてだけでなく作曲家としても作品を発表してきました。
主な作品・録音・出版物
- バンドネオン・ダイアリー2005
ピアニストのホセ・コランジェロを迎え、ピアソラ《リベルタンゴ》の新たな編曲も収録したアルバム。
発売・出版アルバム · ソニー・ミュージック、SICC-10029(2005年)
出版・発売情報の出典 - tint2015
シンガー・ソングライター大貫妙子との共作アルバム。歌とバンドネオンを組み合わせています。
発売・出版アルバム · ソニー・ミュージック、SICL-275(2015年)
出版・発売情報の出典